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日帰りと1泊2日の人間ドック

日帰りと1泊2日の人間ドックの画像

人間ドックは、長く1泊2日で行われてきましたが、最近では自分のニーズに応じて、日帰りも選べるようになってきました。

企業などで働いていたりすると、なかなか1泊2日の日程で人間ドックを受けることが難しい、という人も多く、受けない、という選択をしてしまう人も多かったのです。

そこで、検査をより簡単にして、日帰りで受けられるように新たに設定されるようになりました。

最近ではそれだけでなく、全体のドックに対して専門的なドックも設けられるようになってきました。

専門的なドックについてはまた後ほど説明しますので、ここでは日帰りと1泊2日の違いを見てみることにしましょう。

日帰りで行う場合、大腸の内視鏡検査が省略されていることが多いようです。

それはなぜかというと、この大腸内視鏡での検査を希望する場合には、前処置として前日の夜に下剤を飲んだり、直前には消化のいい食事をとる、ということが必要になってくるからです。

ですから、1泊2日での検査を推奨している病院が多く、この内視鏡検査があるかどうかで日帰りか1泊2日かが分かれていると考えていいでしょう。

大腸は、ポリープやガンなどのリスクが高い臓器なので、数年に一度は内視鏡で検査をしておきたいところです。

また、毎年の人間ドックでここになんらかの問題がある、と言われている場合には、経過を観察していく必要がありますので、できれば1泊2日での検査を選択するようにしたいところでしょう。

また、仕事の関係などでどうしても時間がとれずに日帰りを選択する場合には、後日別に大腸の内視鏡検査だけを行う、という方法もあります。

ただし、その場合の費用については実費としているところも多いので、保険組合や病院などによく相談して選択するようにしましょう。

大腸の病気については、生活習慣に負うところも多いので、日常から自分がどのような傾向にあるか、ということをよく知り、自分の置かれている状況によって選ぶようにしたいですね。

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