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脳ドック

脳ドックの画像

特定の器官に対する詳しい検査として、脳ドックがあります。

日本では、脳卒中が死亡原因の上位に必ず入っていると言われており、これに対しての対処が必要、ということで、脳ドックで詳しく検査をする、ということが考えられたわけです。

脳の異常に対して自覚がなく、症状も出ていない人を対象に脳について詳しく検査をすることを目的としています。

もちろん、すでに病気の痕跡があれば、それを発見することもできます。

また、脳の疾患に対してどの程度危険因子があるか、ということを観察することもできます。

血管が細くなっていたり、詰まってしまいそうなところがあればそこを観察していくこともできます。

このような複数の目的から検査をすることが望ましいとされています。

脳卒中といわれる疾患は、年齢とともに発症する危険度が高くなるといわれています。

ですから、50歳以降の人については、一度受けておくといいのではないでしょうか。

体に不調があったり、高血圧など、脳卒中に結びつくようなリスクを抱えている人の場合は年齢に限ったことではありません。

脳ドックでは、問診を行い、身体を観察しての所見を出したあと、血液検査、尿検査、心電図などの検査を行います。

また、脳ドックに独特と言われている検査としては、頭部のMRIの検査があります。

脳梗塞などの発見や、小さな病変などはこの検査でかなり見つけることができるとされていますし、これから病変してしまう可能性のある箇所などを見つけることもできます。

脳ドックの費用は5万円~10万円程度かかるとされており、保険は適用になりません。

ですから、どの時点で脳ドックを受診するか、ということについては、基本項目の検査を受けている病院などで相談してみるといいでしょう。

発症のリスクが高いとされていれば、やはり受けたほうがいいでしょうし、基本項目や問診であまり心配がない、とされていれば、機会があったときに受ける、という形でもいいのかもしれません。

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今日のお勧め記事 ⇒ 人間ドックのオプション検査

人間ドックは万全な検査というわけではありません。 一般的にこれを検査しておくとよいのではないか、というものがそろっているのです。 ですから、特別な体質や遺伝などに心配がある人は、さらにオプションで追加検査をした方がよい、という場合もあります。 すべてを基本項目の中に入れないのは、オプションの検査が高額である、ということもありますし、全ての人に必要とされているわけではない、ということもあります。 検査の項目をやたらと増やして負担を増やすというのが正しいわけでもない、という考え

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