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心臓ドック

心臓ドックの画像

最近では特定の臓器の検査が設定されていますが、重要な器官の一つに心臓があります。

自分に不整脈がある、と感じている人、人間ドックでこうした項目を注意された人などは、自分の不整脈がただの乱れなのかどうか、と気になることはありませんか。

こうした症状には、実は大きな病気が隠れていることがあります。

心筋症や心筋梗塞、狭心症などの場合もあり、その場合は早めに体調を把握し、予防しなくてはなりません。

それでも発症リスクを0にすることはなかなか難しいので、できるだけのことはしておきたいですね。

ですから、息切れや胸の苦しさを感じていたり、不整脈があったり、血圧が高い、肥満気味、などの発症リスクを抱えている人は心臓ドックを受けておきましょう。

また、心臓の疾患も遺伝によって引き起こされやすい人がいる、ということがわかっていますので、家族に狭心症や心筋梗塞、または脳の疾患を起こしている人がいる場合、一度は心臓ドックで精密検査をしてもらうことを考えたほうがいいかもしれません。

心臓ドックでは、血液検査、尿検査のほかに、CTで心臓の状態を調べたり、レントゲン検査を行ったり、エコー、心電図など多角的な方法で心臓の様子を調べていきます。

CTでは心臓の様子を知ることができますし、レントゲンでは心臓に肥大がないかどうか、ということがわかります。

また、エコーを行うことで、形や大きさ、動き方、弁の状態などを総合的に知ることができます。

さらに心電図は不整脈の様子を知ることができます。

心臓疾患は日本人の死亡原因の2位を占めており、脳疾患とともに加齢による発症リスクが高くなる臓器です。

それだけに、一定の年齢になったり、心配する項目に自分が該当しているなどの場合には、医師に相談し、検査を受けるようにしましょう。

病院によっては、脳ドックと心臓ドックを同時に受けられるプランを設けているところもありますので、費用を調べるとともにこうしたプランについても調べてみるといいでしょう。

費用は実費となります。

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人間ドックを予約すると、資料が送付されてきます。 また、直接渡される場合もあります。 その資料の中は余裕があるときに必ず全てに目を通し、準備をしておきましょう。 説明書のほかに、事前の検査に必要なキットなどが入っています。 すぐに必要にならなくても、いざ検査をするというときになって足りない、ということにならないように、資料をもらった時点で入っているものを確認しておく必要があります。 資料の中には問診表が入っている場合もあります。 これについては、病歴や家族についての記述など

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