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どこでなにを受けるか決めよう

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人間ドックの内容について調べてきました。

基本的な項目があり、さらにオプションや別のコースでさまざまな検査が用意されています。

年齢的に人間ドックを定期的に受けたほうがいい、という自覚を持ったら、自分がどこでなにを受けるのか、ということを決定していきましょう。

たとえば、自分がガン家系であったり、脳疾患の多い家系、心臓病の多い家系などであれば、それも考慮に入れてプランを作る必要があるでしょう。

基本項目は毎年受けるのが望ましく、それにさらになにをプラスすべきか、ということを判断していく必要があります。

また女性である場合には、婦人科の検査については遺伝や家族の病歴に関係なく、定期的に検査を受ける必要があります。

それも考慮に入れましょう。

人間ドックの検診の内容を決めるときは、もちろん費用の問題も無関係ではありません。

基本項目については保険組合が補助してくれることもありますが、その他のオプションなどについては実費であることが多いので、毎年受けたいと考えると自己負担がかなりの額になります。

ですから、全てのオプションを毎年受けるというのではなく、交代で受けることで全てを数年に一度は詳しく調べている、という状態にしたほうがいいでしょう。

これについては、なかなか自分で判断しにくいこともありますので、人間ドックを受けようとする病院や主治医などに相談して、どのようにプランを立てるかの参考にするといいでしょう。

また、だいたい受ける項目を決めたら、どこで受けるか、ということも決めていきましょう。

保険組合によっては、受ける病院を指定しているときもありますので、その確認をするとよいでしょう。

指定の病院で受けないと補助が出ない、という場合もあるので気をつけましょう。

女性の場合は、婦人科の検査を基本項目に入れることができる場合もあるので、病院によってどうなっているかを比較して選ぶようにしましょう。

また、ドックを受ける病院は、できるだけ毎年同じにすると変化がわかりやすいでしょう。

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