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問診

問診の画像

問診表は、検査の前に説明書と一緒に資料として送付されることが多いようです。

そこにできるだけ正確に内容を記入し、検査の当日に事前検査のものと一緒に持参しましょう。

問診をできるだけ正確に記入しておくことで見えてくることもあるので、できるだけここに詳しく記述しておくことが求められます。

問診表には、心配される病気のための情報が載せてあるということが必要になります。

ですからまず、家族歴を記入します。

脳卒中、心臓病、血圧、ガン、糖尿病などは体質が遺伝するとも言われていますので、どのような続柄の人がどのような病気になった、ということを詳しく記しましょう。

次に既往症を記入します。今までのどのような病気にかかってきたか、という履歴です。

これについては完治していても記入する必要があります。

一度完治していても再発する病気もあるため、何歳のときにかかったのか、ということをできるだけ正確に示しておきましょう。

また、現在治療中の病気があれば、それについても必ず記入しておきましょう。

また、なんらかの体調の不良や自覚症状がある場合には、それも記入することになっています。

示してほしい自覚症状をあげておくと、体型、疲れ、頭痛、手足のしびれ、めまい、睡眠障害、頻尿、排尿困難、咳、痰、動悸・息切れ、不整脈、食欲不振、腹痛、便秘、下痢、喉の渇き、ムカムカ、などです。

これらの症状について、特に気になっている場合にはそれも一緒に記しておくといいでしょう。

ここにあげている自覚症状はなんらかの病気のサインである場合もあります。

検査とともに、この自覚症状が病気を決める大きなポイントになることもあるので正確な記入が重要です。

このように問診は、あらかじめ検査側に知らせてさらに詳しく分析するための情報になります。

この問診を不正確にしたために病気が見過ごされてしまうということもありますので注意しましょう。

検査をより意義深くするためにも、できるだけ詳しく問診を記入することが大切です。

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