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数値をどのように見る?

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人間ドックを実際に受けると、様々な数値が出てきます。

これは数値を知る、ということだけでなく、様々な病気への注意信号ととる必要もあります。

様々な検査で様々な数値が出てきますので、どんな数値をどのように見る必要があるのか、ということを学んでおきたいですね。

まず、血液検査では、それぞれの成分の数値を見ましょう。

たとえば赤血球が足りないと、貧血の疑いが出てきます。

また、白血球の数値が高すぎると、体の中でなんらかの炎症が起きている、という可能性を示しています。

白血球の数値といっても、そのうちどの成分の数値が高いかによってもその炎症がどのような疾患からきているのかということをある程度推定することもできます。

ほかに、血小板の低下は出血しやすい状態を招き、高すぎると血栓ができやすい、というリスクにつながります。

次に尿検査です。これは、蛋白や糖の数値を見ます。蛋白が増えていると腎炎や結石、尿路感染系の疾患が疑われます。

また、糖の数値がプラスになっていると、糖尿病や肝臓病、甲状腺の病気が疑われます。

ただし、これらの数値だけでは病気と決まったわけではないので、他の検査と照らし合わせて病気を特定させていく必要があります。

お酒をよく飲む人は肝機能の検査の数値も気になるところです。

その中でも、お酒の影響が数値に出てくるのはγ-GTPの数値でしょう。

これが通常より上昇していれば、アルコール性の肝炎の可能性があります。

また脂肪肝や慢性肝炎などの発見もできます。

このように、人間ドックの検査では、様々な数値から病気の発症を疑い、さらに詳しい検査をしたり、問診と照らし合わせたりすることでその数値の異常になっている原因をつきとめていくことができます。

自分の数値の傾向もあるので、毎年の検査の数値を比べて自分の状態を知る、ということも大切になります。

数値の異常について気になる場合には、その数値について医師に説明してもらうようにするといいでしょう。

ここでご紹介したほかにも細かい数値がたくさん出てきますので、自分の体の傾向ではどの数値を気にするべきなのか、ということを知り、それを毎年検証していくようにしましょう。

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